アドバンテッジパートナーズを株主に迎えた、新経営体制の始動について

この度マテリアルグループ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 青﨑曹、 以下、「当社」)は、株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンド(以下、「APファンド」)が出資する特別目的会社による投資を受け入れ、新経営体制のもと、更なる事業拡大や知名度向上など、経営全般における更なる高みを追求することと致しました。
 


 
▼APファンドによる投資受入れの背景
クライアントの企業価値に大きなインパクトを与えうるサービスの担い手であるマテリアルと、高成長企業への投資と支援を継続して行なっているAPファンドとの間には大きなシナジーの可能性があると確信しており、「PR・マーケティング×金融」の掛け合わせにより、大きな社会的インパクトを生む事業の創造を追求する所存です。APファンドは日本経済のイノベーションと成長に貢献することをPEファンドの社会的ミッションの一つと捉え、株式会社りらくや株式会社ネットプロテクションズ、株式会社おいしいプロモーション等の、高成長企業への投資と支援をこれまで継続して行っております。

 

▼新経営体制について
APファンドによる投資の実行後、当社創業者の東義和は当社株主としての関与を継続、代表取締役には新たに青﨑曹が就任し、APファンドと一体となって当社全体の成長加速化を追求し、株式上場を目指す方針です。また、マーケティング・PRに携わるクライアントやステークホルダーのビジネスに貢献して参る方針です。そして、APファンドのPE投資業務に対して、マテリアルの持つ”Storytelling”のノウハウを当てはめることで生じるシナジーの実現に、今後、APファンドと共に取り組む所存です。
 

▼代表取締役あいさつ
 
関係各位の皆様
 
この度、2005年マテリアル発足以来、当社を率いた東よりバトンを引き継ぎ、マテリアルグループ株式会社、代表取締役に就任致しました。
 
今回の就任、身に余る大役ではございますが、これまでも掲げてきた、“マーケティング業界で唯一無二の存在になる”想いを強く持ち、当社事業ならびに業界の発展、更に関係者様の発展に力の限り努力をいたす所存です。
 
昨今の広告市場は変革の時代にあると考えております。
その中でPRの果たす役割、領域も時代と共に変わりつつあることを肌身をもって感じております。
 
当社はサービス、情報、プロモーションが溢れる現代社会において、話題にしたり、面白いアイディアを考えるだけではこと足りなく、「社会とブランドが結びつくストーリー設計」から全てがはじまると考えています。
 
これからも、PR発想をもとに、時代のニーズをくみ取り、企業や商品・サービス・ブランドに関わるあらゆるステークホルダーに価値のある情報を提供し、双方の利益につながるサービスを提供していければと考えております。
 
この考えのもと、お取引先の皆様のビジネスに貢献し続けることができるよう全社をあげて取り組んでまいります。
変わらぬご支援を今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
マテリアルグループ株式会社 代表取締役 青﨑 曹
 

 
<マテリアルグループ株式会社の概要>
会社名    マテリアルグループ株式会社
代表者    代表取締役 青﨑 曹
所在地    東京都港区赤坂1-12-32
事業内容   PR事業、人材紹介事業など、グループ事業の経営方針策定及び経営管理

 
<本件に関するお問い合わせ>
マテリアルグループ株式会社 
連絡先:03-6869-1100 (経営企画室:大坂 孝之)