ENTRY

CEO MESSAGE

現代の長い飽食の時代、多くの企業が生活者との結びつきを強化するマーケティングコミュニケーションの在り方を、従来の限られた部署だけの業務としてではなく、様々なセクションが参加すべき重要 な課題としています。
その中で、テクノロジーの著しい進化は、ツールとして発展し続ける一方、膨大な顧客、市場、 競合情報の獲得を可能とし、それらの整理、活用という、さらなる課題を企業にもたらしました。また生活者においても、フェイクニュースも含めた飽和した情報により、選択困難な状態をまねいております。このような時代背景において、企業が発する情報戦略は従来の広告的な一方通行ではなく、倫理観、社会的な意義をしっかりと考える必要があります。
我々はPRを軸に、より経営に近い領域でのマーケティングを追求していきます 。
PRは従来、倫理観に重きを置き、社会をいかに巻き込むかを前提に考えるマーケティング手法です。
先に述べた今の時代の情報飽和時代の中で我々のPRメソッドはマーケティング業界において十分に主役になれる素地があると私は確信しております。
目先の効果や小手先の術に溺れることなく、正しい情報を正しい方法で正しく伝え、企業と生活者が良い関係を築くということが、我々の存在価値であり、社会貢献でもあるのです。

マテリアルのフィロソフィーのひとつに挑戦があります。
挑戦とは未来を築いていくことです。
挑戦できることは喜びです。
未来は自分の力で変えることができます。子供のころに抱いた夢や志は、いつの間にか大人に成長する中で失われていくと言われます。しかし、我々は社員一人一人が、いつまでも子供の頃のようなピュアな気持ちで、今の自分の夢や志に真摯に向き合う、そういう集団でありたいと願っています。

個人と同じ、会社も生き物です。
会社にも会社の夢、志があります。
世界的に有名な社員数何十万人の大企業にも、社員数10人の時があり、1000人の時があります。皆、会社の夢に向かって社員一丸となり、真剣に一歩一歩前進し成し遂げてきた歴史があるはずです。我々も同じです。今は、まだ小さな存在ですが、マテリアルの未来のヒストリーにおいて、私は、今のマテリアルがどこにいるのかを日々イメージしています。人間で言うと我々はまだ赤子です。
これから歩んで成長していく姿や未来の景色を想像するだけで、たまらなくワクワクします。
皆さんにも、是非、その鼓動が高鳴る気持ちを経験していただきたいと思います。

仕事を選ぶということは、これからの皆さんの未来の時間の多くを費やす人生の選択です。もし、皆さんに、我々と一緒に働くことを選択して頂けるのであれば、ワクワクする気持ちをもって未来への道を一緒に歩んでいけることを心より楽しみにしています。

マテリアルグループ株式会社 代表取締役 東義和

BACK TO TOP