[社員インタビューVol.2]AE(営業)の仕事とは?

[社員インタビューVol.2]AE(営業)の仕事とは?

2016/06/22

マテリアルのAE(営業)の仕事とは?

社員インタビュー第二回は、営業局グループマネージャーに、仕事のやりがいや心がけていることを聞いてみました。

 

«プロフィール»

青﨑 曹

営業局 第四グループ グループマネージャー

COACH JAPAN LLC入社後、2011年よりマテリアルへ入社。

これまで飲料メーカー、自動車メーカー、携帯キャリア等、大手クライアントのPR業務に従事し、数多くのリピーターを獲得している。データ分析とアイデアからクライアントの課題にあわせたコミュニケーションの戦略設計を得意としている。

 

マテリアルの成長をどのように感じますか、また強みはなんですか?

まず環境面に於いては、社員数とオフィス環境は大きく変わりました。

私の入社時と比較すると社員数は10倍以上になりましたし、オフィス設備もすばらしい環境を提供してもらい業務に従事できています。

また、業務に関連するツールの導入が多角的に進んだことにより、データ分析並びに生産性は飛躍的に向上したと感じています。

関係各所の皆様からも“大きくなったね”“成長しているね”とお声掛け頂けることが多くなり、皆様への感謝思いと共に、社の成長を体感しております。

内外の環境の変化に伴い、光栄なことに大きな仕事に携わらせて頂く機会も多くなりました。

これまでの実績や信頼で培ってきた“シード”を、ようやく育てていくフェーズにきたと思います。

マテリアルの強みは、創業当初より力を入れている「メディアリレーション」。特にテレビPRにおいては、独自のデータの蓄積と分析により、精度を上げ続けています。

また、データ分析チームの導入・強化により、データの裏付けがある中でのビックアイディアをご提案できるようになり、より高い次元でのコミュニケーション戦略の設計を実現できるようになりました。

パーソナルな面では、を社員それぞれが追求し、自分の軸を持って仕事に向き合っていることですね。

これらを徹底してやり続けているからこそ、常に成長し続けられているのだと思います。

 

 

最近のPR業界のトレンドは?

「動画PR」が増えてきていると思います。toCへのアプローチ方法や各SNSへの波及などを加味した提案を求められることが増えてきました。

昨今言われている、広告とPRの領域はシームレスになりつつあります。これまではメディアを媒介として生活者に対してPR的なアプローチをしてきましたが、これまで以上に生活者を巻き込んだマーケティング活動が求められているように感じています

 

マテリアルで働くやりがいや醍醐味は?

360度チャンスの上で働いているということですね。チャンスは常にあるので、あとは自分がどの扉を開けるか、その選択さえも自分自身でできるので、とても大きなやりがいがあるとおもいます。

業務面に於いては、やはり得意先の商品やサービスを世の中的に話題にできた時や、家族や友人の口から手がけている仕事の話題が出た時は、やりがいを感じています。

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