[社員インタビューVol.3]メディアリレーションの仕事とは?

[社員インタビューVol.3]メディアリレーションの仕事とは?

2016/06/23

«プロフィール»

波賀 創太

元キックボクシング 日本バンタム級4位。

2015年マテリアル入社後、異例のスピードでチーフメディアプロモーターへ昇格。メディアリレーションチームを牽引し、決定力が高い=マテリアルのメディアリレーションの確立に従事。

 

 

マテリアルのメディアリレーションとは?

「企画力」と「担当者との関係値」という2つの軸を大切にしています。この2点をそれぞれ高める取り組みを行うことで、決定力が高い=マテリアルのメディアリレーションを形成しています。

「企画力」は、基本的な情報やトレンド・時事情報に加えて、ソーシャルや生活者データの分析結果も取り入れることで、より説得力のある企画書へと精度を高めています。

「担当者との関係値」は、メディアごとに担当者の情報を趣味趣向なども含めてデータベース化して管理をしています。TVに関しては局だけでなく、制作会社の情報も網羅しています。見えにくい関係値を可視化し、企画に加味することで、より実現性の高い企画作りを可能にしています。

 

心がけていることはありますか?

一番心がけていることは、「丁寧さ」です。レスポンスを早くしたり、直接仕事に関わらないことでもリサーチを手伝ったり、直接会いに行って情報提供や情報交換をしたり、そういった基本的なことも丁寧にすることで、良い関係を築いてきました。ほかには、作り手の立場にたってリサーチをしたり商品のアピールポイントなどを考えるようにしています。相手の趣味趣向にそったものや、ニュース化しやすいように企画に落としこむことも大切にしています。

 

(3)最近のメディアの傾向やトレンドは?

生活者にとっていかに有益な情報か、ということがより重視されるようになってきましたね。より生活者にとってリアリティのある番組やメディアも増えてきていますので、私達もそのことを意識した企画を提案するようにしています。

 

関東圏以外の対応は?

支社のある、関西・福岡は現地のスタッフと連携して日々メディアの情報を交換しあっています。その他のエリアも定期的にアプローチをしていますので、全国的に対応できる状況は整えてあります。

 

マテリアルで働くやりがい、醍醐味は?

自分で“やりたい”と思ったことが実現できるフィールドがあるというところです。現場の意見が尊重されやすく、意見も発信できる環境にあるので、将来的に“こうしていきたい”“こうなりたい”という目標に対して挑戦できる。会社の成長はもちろん、自分自身の成長のためにも非常にいい環境にあると思います。
また、一緒に働くメンバーが仕事に対して本気なので、全員でクオリティの高いものを提供しようと努力し続けているし、会社としても常に先をと見据えた取り組みをしているので、良い相乗効果となって“仕事を楽しむ”ことができます。

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