当日のタイムライン
オフィスツアー
会社説明と初任牛について
初任牛贈呈式
記念撮影
初任牛実食

マテリアルマガジンをご覧のみなさま、こんにちは。マテリアルグループ広報です。
マテリアルグループは、4月24日(金)、本社オフィスにて、過去最多となる、2026年度新入社員48名とそのご家族、さらにメディアの皆さまを迎え、初任給ならぬ「初任牛(しょにんぎゅう)贈呈式」を開催しました。照れくさそうに親へ感謝の言葉を伝える新入社員、目を潤ませる親御様、そして静かに目頭を押さえる役員たち。今回は、そんな感動的なイベントの様子をお届けします。
オフィスツアー
会社説明と初任牛について
初任牛贈呈式
記念撮影
初任牛実食

社会人としてはじめて給与を受け取る「初任給」のタイミング。そのお金を手にしたとき、皆さんは、何をしましたか。また、これから迎える方はどうしたいですか。「親や家族に何かをしてあげたい」――多くの新入社員が、そう感じる瞬間ではないでしょうか。
マテリアルグループが考えたのは、そのタイミングに会社として寄り添えないか、ということでした。
新入社員を通じて、育ててくれた親御さんへ感謝が届くように。「初任牛」は、そんな想いから生まれた、マテリアルグループ初の取り組みです。


まず、はじめに、親御様向けにオフィスツアーが実施されました。港区の景色を一望できるアーク森ビル35階のオフィスを、新入社員と親御様が一緒に巡るひととき。お子様の職場環境や一緒に働く社員の様子をご覧いただきながら、実際の業務環境をみていただける貴重な機会となりました。

オフィスツアーのあとは、マテリアルグループ取締役CFO吉田がマテリアルグループの事業内容やビジョンを丁寧にご紹介しました。「Switch to Red. ―個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする」というビジョンをご家族に直接伝えることで、新入社員がこれから働くマテリアルグループという会社を、より深く知っていただける機会となりました。

また、今回A5ランク近江牛セットのご提供をいただいた、株式会社ひょうたんやの代表取締役 会長の中嶋様より、ひょうたんやのご紹介をいただきました。
ひょうたんやは、実店舗の運営だけでなく、今回の初任牛をはじめ、「Art Beef Gallery」というお肉で日本の伝統的な名画を表現するなど、幅広い取り組みを行っている企業です。

そして、いよいよメインイベントの初任牛贈呈式です。マテリアルグループ代表取締役CEO青﨑が、この企画の想い、新入社員とその親御様方へのメッセージを送りました。
その後、A5ランクの近江牛と青﨑からの手紙がセットになった「初任牛セット」が、新入社員代表へ手渡されました。
そして、受け取った新入社員代表は、「お父さん」「お母さん」——いつもの呼び方で親御様を呼び寄せ、初任牛セットを手渡しながら、これまでの感謝を自分の言葉で伝えました。




少し照れくさそうに話す新入社員。目を潤ませながらも笑顔で耳を傾ける親御様。
代表メンバーの話を真剣な眼差しで聞く新入社員、会場にいた役員たちも、目頭を熱くする姿が見られました。運営チームにとっても、これほどまでに温かな時間になるとは、予想していませんでした。

贈呈式のあとは、新入社員・ご家族・役員が一堂に会しての記念撮影を行いました。改めて今回のイベントは、過去最多の新入社員と親御様を迎え、大勢の方にご参加いただきました。
いよいよ実食タイム。新入社員とご家族が実際にテーブルを囲んで、しゃぶしゃぶをいただきました。
各テーブルには、マテリアルの役員たちが割烹着姿で登場。普段スーツ姿の役員陣が割烹着で会場に登場したときは、会場から自然と歓声がわきあがりました。また、霜降りたっぷりの近江牛が登場した瞬間、さきほどまで涙をこらえていた会場が一気に笑顔と歓声に包まれました。


食事中は社員・ご家族・役員が同じテーブルを囲んで話に花を咲かせ、笑い声があちこちで響く和やかな時間となりました。
泣いて、笑って、話して、お腹いっぱい食べた一日。
マテリアルグループは「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最大化する」ことをミッションに掲げ、共に働く社員はもちろん、その背景にいるご家族まで含めてサポートしたいという想いが、今回の「初任牛贈呈式」には込められていました。ご参加いただいた新入社員のみなさん、そして遠くからお越しくださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。
また、今回のイベント企画・運営は社長室を中心に、グループ広報、Media Contents局、ワークプレイス、採用チームなど全てマテリアルグループの社員が手がけました。新入社員の皆さんにとっては、初めてのPRイベント。今回、間近で体験いただき、感じたことや学んだことを積極的にアウトプットしていってくれることを期待しています。



※2026年5月時点の情報です。
