
|PRESS RELEASE
マテリアル、ショートドラマのコンペ「マイナビショードラアワード2025」に協賛し、初の「マテリアルショートドラマPR賞」を設立
このたびマテリアルは、2025年4月16日(水)に開催されるショートドラマのコンペティション「マイナビショードラアワード2025(以下:本コンペティション)」に協賛いたします。本コンペティションは、“縦型ショート動画”の新たなドラマのカタチを通して、「ドラマをつくりたい」クリエイターと、「ドラマに出演したい」役者が出会うことを目的としたプロジェクトです。
また、本コンペティションでは、初めてとなる「マテリアルショートドラマPR賞」を立ち上げるとともに、その審査員としてマテリアル取締役 兼Executive Storytellerの関航が就任いたします。本賞は、ショートドラマを活用し、企業やブランドの魅力を効果的に伝えるというコミュニケーションの視点において、新たな気付きと可能性を秘めた作品(1組)に贈られるものです。
「マテリアルショートドラマPR賞」設立の背景
本コンペティションは、“縦型ショート動画”の新たなドラマの『カタチ』を通して、「ドラマをつくりたい」クリエイターと、「ドラマに出演したい」役者に出会うことを目的に開催され、今年で第2回を迎えます。昨今のソーシャルメディアでは、スピード感とその情報密度により、ショート動画の視聴が一般化し、企業によるマーケティングコミュニケーションツールとしての活用が増加しています。このような背景から、企業やブランドの魅力を効果的に伝えるというコミュニケーションの視点において優れた作品および制作チームを評価する「マテリアルショートドラマPR賞」を設立いたしました。
本賞を通じて、企業やブランドに新たなコミュニケーション手法としての気付きを伝えてまいります。
賞の概要
① 総合的に評価された作品に贈られる大賞(1組)
② マイナビのパーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」に基づき、前向きな気持ちを与えてくれる作品に贈られるマイナビ賞(1組)
③ 高く評価された出演者に贈られる出演者賞(複数組)
④ 企画、編集、エフェクトなど専門的な分野で評価されたクリエーターに贈られるクリエイター賞(複数組)
⑤ 商業用の映像を制作したことのない方に贈られる新人賞(複数組)
⑥ ショートドラマの特性を活かし独自の工夫やアイデアが盛り込まれている作品に贈られるABEMA賞(1組)
⑦ ショートドラマを活用し、企業・ブランドの魅力を伝えるというコミュニケーションの視点において可能性を感じた作品に贈られるマテリアルショートドラマPR賞(1組)
受賞式概要
・日時:2025年4月16日(水)17:50〜19:15
・配信:ショードラTikTokアカウント、YouTubeアカウント
・特別協賛:株式会社マイナビ
・協賛:株式会社AbemaTV、株式会社INFORICH、株式会社ZEXAVERSE、ゼロワットパワー株式会社、株式会社マテリアル
・PARTNER:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、株式会社ワールドスキャンプロジェクト
・PLATFORM PARTNER:Bytedance株式会社
・特別協力:朝日放送テレビ株式会社
ショードラについて
プログレスが管掌する「ショードラ」は、ソーシャルネットワーキングサービスのTikTokを始めとした“縦型ショート動画”がスマートフォンで数多く視聴され、誰もがクリエイターになれるこの時代に、“縦型ショート動画”の持つ身近さと、ドラマの持つ物語性を通して、次世代のクリエイターやスタータレントの発掘、新しい動画の表現方法を目指す、ショートドラマ(略:ショードラ)プロジェクトです。
審査員プロフィール
〈マテリアル取締役 兼 Executive Storyteller 関航〉
2014 年マテリアル入社。同社にプランニングセクションを立ち上げ、マテリアルグループの中核になる「ストーリーテリング」の概念を確立し、国内外 120 以上のアワードを受賞。2018 年にはカンヌライオンズの「グローバル PR エージェンシー」ランキングにおいてアジア勢首位獲得を牽引。上場関連企業をはじめとするCMOを歴任しつつ、マテリアルの経営と価値の探索に従事。
〈コメント〉
SNSプラットフォームでのコンテンツ消費時間の増加と、AIアルゴリズムによる興味関心のレコメンド精度向上により、現代社会の情報環境は急速に変化しています。極端な表現をすると、個々の興味関心に紐づかないコンテンツは”表示される資格がない”中で、「個々人の興味関心に対する解像度」「SNSプラットフォームのアルゴリズム理解」「SNSプラットフォーム特性を踏まえたコンテンツ力」を探求し続けることは、令和時代のマーケターの必須スキルと言えるでしょう。今回エントリーされた3,710のショートドラマコンテンツを、目が痛くなるほど浴びたことで、僕自身も多くの学びと可能性に気づくことができました。今回出会うことができた才能豊かなクリエイターさんと共に、今後も多くのブランドのコミュニケーションを紡ぎあげていくことを非常に楽しみにしています。
マテリアルについて
マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクト価値の向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーです。 ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計から、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリック・アフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングなどのサービスをワンストップで提供しております。
マテリアルグループについて
マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。