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24名の内定者を迎えて内定式を行いました
マテリアルは、2026年10月1日(木)に、24名の内定者を迎えて、2027年度入社の内定式を開催いたしました。
2027年度入社の選考活動では今年も夏期インターンシップを実施。結果、新卒採用において昨年度を上回る14,000名を超える学生の皆さまにエントリーしていただきました。当日は、「Switch to Red.」を掲げるマテリアルグループらしさを表現するため、内定者の皆さまには赤いアイテムを身に着けて会場に来ていただきました。

2027年度内定式コンテンツ
- 開会宣言
- 代表および取締役からの挨拶
- 内定者代表の挨拶
- 内定証書授与
- 部署紹介
- 未来の自分への手紙
- 懇親会(先輩社員との交流)
内定式の冒頭では、マテリアルグループ代表取締役CEO青﨑曹およびCFO吉田和樹と、マテリアル取締役から内定者の皆さまへのメッセージが伝えられました。その一部をご紹介いたします。

マテリアルグループ代表取締役CEO 青﨑曹:皆さん、内定おめでとうございます。まずは数ある会社の中からマテリアルグループを選んでいただき、心から感謝しています。皆さんは14,000名を超えるエントリーの中から、とてつもない競争を勝ち抜いてここにいます。ぜひ自信を持ってください。
私たちは今、日本一のPRグループを目指しています。そのためには、他のPR会社に入る同世代よりも高いバリューを出し、速く成長し、この国のPRという産業そのものを一緒に変えていくという覚悟を持ってほしいと思います。とはいえ、残りの学生生活はたくさん遊んでください。長い期間をかけないとできないことに挑戦し、好きなことを追求してください。それが人としての魅力になります。4月にまた、いい顔で一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

マテリアルグループ取締役CFO 吉田和樹:皆さんに一つだけ覚えておいてほしいのは、「皆さんは今、チャンスだ」ということです。今回の内定者は24名で、昨年の入社人数48名のちょうど半分です。多くの先輩がいる中に少人数で入るため、様々な仕事を任されるはずです。
また、AIの進化が叫ばれていますが、私たちは人に価値が残るビジネスをしています。AIを上手に活用するパートナーとし、自分にどう価値を付けるかに集中すれば、大きなチャンスが広がっています。いいタイミングでいい会社に入ったという感覚を持って、半年後の入社に臨んでください。

マテリアル取締役 竹中久貴:入社までの6か月の過ごし方について、お願いが2つあります。1つ目は、AIと徹底的に向き合うことです。AIを使いこなせれば、僕がマーケティング業界で23年かけて培ってきたものを、2〜3年で身に付けられる可能性もあります。2つ目は、人の質を磨くことです。AIがデスクワークを代わってくれる時代だからこそ、信頼される、愛されるといった人としての質がますます求められます。私自身、内定式の直後から6か月間バックパッカーとして海外を回り、初対面の誰とでも話せる力を磨きました。6か月後、たくましくなった皆さんに会えることを楽しみにしています。

マテリアル取締役 関航:マテリアルグループのミッションにある「すべての個性に情熱を灯す」という考え方は、とても大事だと思っています。ここにいる皆さん一人ひとりの個性や強みは、まったく違います。隣の人と比べるのではなく、自分自身の可能性をどう磨いていけるか。その掛け算の積み重ねが、最終的に日本一につながると考えています。登り方はいろいろあっていいです。ぜひ自分という個性をどう磨き、どう引き出していくかにこだわって、良いマテリアル人生を送ってください。

マテリアル取締役 尾上玲円奈:文系の仕事で、これほど市場が伸びている業界は珍しく、ようこそPR業界へ!と伝えたいです。皆さんの好きなことやこだわりは、どれも仕事になります。PRが関係しない仕事はありません。私自身、現代アートに関わりたいと言い続けていたら、実際に仕事繋がりました。日本経済新聞の「私の履歴書」で一番多く出てくる言葉は、「たまたま」「偶然」だそうです。成功した人たちは、たまたま来たチャンスを掴んでいるというのです。残りの期間も、たまたま来るチャンスを逃さずに新しい体験を積み、フレッシュな気持ちで入社してください。

マテリアル取締役 山村嘉克:半年後の入社式でも同じことを言いますが、まずは必ず単位を取って卒業してください。誰一人欠けてほしくありません。そして残りの6か月は、AI一択だと思います。ここで出遅れると本当に危ないです。これからは、誰もがドラえもんのような頼もしい相棒を持てる時代になります。その相棒と一緒に何を生み出し、人間として何を残せるかが問われています。4月1日にスタートダッシュを切れるよう、「働くんだ」という意識を高めて、しっかり体を温めてきてください。

マテリアル取締役 馬場亮平:正直なところ、私たちもこの半年でAIの急速な進化を実感していて、1年後どうなっているかは誰にも分かりません。皆さんのキャリアがAIの波の中でどう展開していくかも、予測は難しいと思います。だからこそ、マテリアルグループのバリューの1つ目である「Fun First.」の精神を持ち、このAIの波をみんなで乗り越えていきたいと考えています。残りの半年間は、今だからこそ体験できることなどを友人や家族と過ごし、しっかり思い出を作ってほしいと思います。

内定式では、代表の青﨑より内定証書の授与をおこないました。

内定証書授与に続き、各部署の先輩社員による「部署紹介」を実施。マテリアルを構成するチームの業務内容を紹介し、内定者の皆さまに入社後のイメージをより具体的に持ってもらう機会となりました。

続いて「未来の自分への手紙」の時間を設け、内定者一人ひとりが入社式の自分に向けたメッセージをしたためました。

最後は、先輩社員との懇親会を実施。内定者たちの緊張も次第にほぐれ、終始和やかな雰囲気の中で先輩社員との交流を深めました。

マテリアルグループはこれからも、来年4月から加わる24名の新メンバーとともに、「Switch to Red.」の実現に向けた新たな価値創出に取り組んでまいります。
28年卒でマテリアルグループへの入社をご希望の皆さまへ
マテリアルグループでは、これからも学生一人ひとりの個性をさらに引き出せるような採用活動を推進してまいります。皆さまにも、面接の場では思う存分に自分らしさを発揮してもらえたら嬉しいです。説明会や面接でお会いできることを楽しみにしております。
なお、現在はワンキャリアより会社説明会の予約を受け付けておりますが、選考にお進みいただくためにはオンライン説明会への参加が必須となります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
マテリアルについて
マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクト価値の向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーです。ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計から、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリック・アフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングなどのサービスをワンストップで提供しております。
マテリアルグループについて
マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。
