Interview 03
“自分史上最速成長”の
環境を求めてマテリアルへ。
マネージャーとしてのこれから。
2017年入社
メディアグループ マネージャー|新卒採用
2017年新卒入社後より、テレビを中心としたメディアプロモートに従事。2021年よりマネージャーに就任。
”若手から成長できる環境”を体現している会社がマテリアル
マテリアルには新卒で入社したのですが、大学の頃に某キー局主催イベントのスタッフを経験したのがきっかけで最初は広く広告業界を見ていて、特にPR業界に絞ってはいませんでした。ただ色々調べる中でPRにも興味を持ち、マテリアルの説明会に参加しました。その際に当時入社3年目の社員が、自分の関わった事例で獲得した世界的な賞の実績や案件への関わり方などを堂々と発表していて、まさに「若手が活躍」しているのを目の当たりにして衝撃を受けました。内定が出た時は即承諾しましたね。
とにかく実績を出したくて必死でした
最初はブランドプロデューサー志望だったのですが、様々なチームの仕事を知る中で、PRをするうえでメディアの専門知識をつけることの重要性を痛感したのでテレビチームへの配属を志望しました。テレビチームは比較的自分で業務量を調整できるのですが、私の場合はとにかく早く実績を出したい思いが強かったので、日々放送されている番組や、番組ごとの構成・ネタ選びの基準等をとにかく分析していました。並行で日々の番組へのアプローチの仮説立てや実際の提案を行っていたので忙しかったです。配属後1か月以内には一人でテレビ局へのアプローチを任せてもらっていたので、自分自身で提案内容のPDCAを回したり、テレビ局から必要とされるPRパーソンになるためにはどうあるべきかなど模索の日々でしたが、徐々に結果がついてくるようになりました。
マネージャーとしてテレビチームの新しい未来を創っていきたい
様々な案件を人気の情報番組やバラエティー番組へ確実に露出させるという結果をプレーヤーとして積み重ねていく中で、テレビ特化のプロモーターとしての専門性や社内外からの評価は付いてきたものの、その先のキャリアをどう作っていくか迷った時期がありました。入社4~5年が経った頃でしたが、そのタイミングでちょうど上司から「マネージャーになってみないか」という話をもらい、管理職として自分自身の市場価値を高めつつチーム全体のレベルアップに貢献するという道に魅力を感じてマネージャーのポジションにチャレンジしました。
マネージャーとしてはテレビPRの新しい収益方法の開発や、テレビチームに所属するメンバーのキャリアの選択肢をもっと広げていくことに貢献したいと思っています。
マテリアルではチャレンジ精神を存分に発揮してほしい
新卒で就職先を探している学生さんに対してのアドバイスとしては、マテリアルは今とても事業・組織共に伸びている状況なので、成長意欲・向上心を強く持っている方のほうが楽しめるし活躍しやすいです。逆に消極的な方だと少し埋もれてしまうかもしれません。ですので、強い野心・野望みたいなものを持っている学生さんにぜひ応募していただきたいですし、面接でお話ししてみたいです!マテリアルはチャレンジ精神をとても汲み取ってくれますし、年齢や社歴に関わらず、意欲さえあればバッターボックスに立つチャンスをくれる環境です。私自身も新卒で入社して様々なチャレンジをマテリアルで経験してきた一人だと思っているので、そこは断言できますね。