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クライアント : 一般社団法人あすには

選択的夫婦別姓が進まない社会に新提案「同氏婚」メディア向け発表会

実施時期

2026年4月

ミッション

選択的夫婦別姓が認められていない日本において、「改姓がハードルとなり結婚に踏み出せない層」が存在するという社会課題に対し、話題化と報道を通じて問題提起を行う。 「同じ名字であれば改姓が発生しない」という逆転の発想から、“名字で悩まない結婚”という新たな選択肢を提示し、世論喚起を図る。

案件概要

「同じ名字の人だけが参加できる婚活」というユニークな企画内容を軸に、話題性と社会性を両立したイベント施策を展開。比較的多い苗字である「鈴木・田中・佐藤・伊藤」など名字限定の婚活パーティを開催するとともに、結婚相談所での同姓マッチングも実施。さらに、改姓に対する意識調査データを掛け合わせることで、社会課題としての報道価値を高め、メディア露出の最大化を図った。

工夫したポイント

  • 逆転の発想による企画化:「同じ名字同士で結婚する」という切り口で、社会課題を自分ごと化
  • エイプリルフール文脈の活用:“ウソみたいな本当の話”として、初速の話題化を最大化
  • 社会性×エンタメ性の両立:社会的課題の内容を婚活パーティに落とし込み、幅広いメディアで扱いやすく設計。国会の映像とともに報道されることにより報道の価値が上がる流れをつくった

リザルト

  • TVを中心に露出を獲得。今社会で話題になっている内容と絡めたことにより、ニュース情報系メディアやビジネス系メディアなど幅広いジャンルのメディアで露出を実現。
  • テレビ朝日「ワイドスクランブル」で取り上げられたことのよりXで拡散されるなど、話題化に成功。
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