Interview 02

PRのチカラで
社会をいい方向に導きたい。

2016年入社 4年目
ストーリーテリンググループ マネージャー|新卒採用

2016年新卒入社後、営業職に従事。その後、2018年1月よりストーリーテリンググループに異動。現在は同グループのマネージャーを務める。

入社理由

一言でまとめると、若手の時間を無駄にしたくないという理由でマテリアルに決めました。もともとPRに絞って就活をしていく中で、どのPR会社が一番手っ取り早く一人前になれるのかという視点だけを軸にしていました。その過程でマテリアルを知り、この会社なら1年で3年分の成長ができそうな「精神と時の部屋」だなと思って入社を決めました。

入社して4年が経ちましたが、その成長速度は実感値としても感じることができています。

写真:業務の様子

写真:業務の様子

納得できない提案は絶対にしない

僕が所属してストーリーテリンググループは、いわゆるプランニングを行う部署です。営業でももちろん企画を考えることがありますが、僕の部署ではコンペ(他のPR会社や広告代理店等と同じお題で勝負する場)での企画を考えたり、企業のブランディング施策を考えたりなど、企画部隊としてやることは多岐に渡っています。

企画には答えがないので苦しい時間を過ごすことも多いですが、自分が納得できない提案は絶対にしたくないので妥協はしません。その分、答えが見えた瞬間は本当に面白いですし、時間も忘れてしまいます。

写真:業務の様子

営業経験を活かしたコミュニケーション

もともと営業職だったのですが、そのときに担当した熊本県の“い草”に注目を集めるために行った「食べられるお箸」は今でも覚えています。プロダクトを作るところからメディアや生活者の間で話題にさせるための情報設計を行い、狙った通り話題になった時は進行を担当した営業としてとても誇らしかったのを覚えています。一昨年に実施した案件ですが、今でも問い合わせを受けて報道されていることも誇らしいです。

(事例詳細はこちら⇒https://materialpr.jp/works/view/15

プランナーになってからも、一緒にプロジェクトを作りあげるメンバーにどうすれば気持ちよく向き合ってもらえるかということを考えながらコミュニケーションをとれているのは、営業経験が活かされているのだと思います。

写真:業務の様子

PRの力で社会をいい方向に導きたい

16期からはストーリーテリンググループのマネージャーを任せていただいています。自分が主役ではなく、メンバー全員がキラキラと前向きに働くことができるようにサポートしていこうと思っています。ただ、自分もプレイングマネージャーなのでチームメンバーにはまだまだ負けていられません!背中で見せて引っ張っていきつつも、みんなと切磋琢磨していきたいです。プランナーとしての目標は、SDGsに関わる企画をすることです。PRの力で少しでも社会をいい方向に変えられるように、今はたくさんの経験を積んでいこうと思います。

1日のスケジュール 11:00-21:00
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